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猟銃の値段/新銃・中古銃の価格帯

新銃(散弾銃・空気銃)の値段

新銃を購入をお考えの場合、やはり非常に気になるのがその価格であると思います。
ここでは新銃の価格について説明します。

猟銃の値段:新銃

新銃でもコストパフォーマンスに優れているモデルであれば10万円中盤~で手に入れることができます。
ただ、実猟向きであるポンプアクションモデルや自動銃のタイプと、射撃用に専用に作られた上下二連銃とではまた価格帯が違います。

狩猟向きの散弾銃新銃(スキート射撃にも利用できます。トラップ射撃には不向き)
10万円台からあり、30万円前後が主な価格帯となります。

射撃競技用の散弾銃新銃(トラップ射撃・スキート射撃用等)
20万円台から高額なものであれば数百万円単位となります。

狩猟向きの散弾銃新銃と射撃競技用の散弾銃新銃(主に上下二連銃)比べた場合、価格帯は高くなります。また、メインの価格帯というものも各メーカーによって全く違ってきます。
材質のこだわり・装飾性の高さ・オールハンドメイドなどの理由から、射撃競技用の散弾銃新銃の方が非常に高価なモデルが多くなっています。

空気銃新銃(エアーライフル)
10万円台からあります。非常に強力なプリチャージ式のモデルでは50万円以上するものもあります。

猟銃の値段:中古銃

中古銃の場合、3万円~から購入が可能です。

どのタイプの中古銃にもいえますが、モデルとしては数十年前の物や、メーカーとしてはすでに解散・消滅してしまっている銃もあり、非常に安くなっている場合があります。
製造年にかかわらす状態の良いもの(装発射数の少ないもの、摩耗の少ないもの)、銃としての信頼実績が高く、市場に出回っているものが多いロングセラーモデルを選択することで、万が一の故障時にも交換部品が手に入りやすいメリットにつながります。

装発射数の少ないもの、摩耗の少ないものの見極めは銃砲火薬店のプロによるチェックや、販売銃砲火薬店独自の評価によります。
中古銃の中でも、例えば外観が非常にきれいな高級モデルで、一見良さそうに見えても、射撃等で何千発、何万発と発射実績のあるものの場合、交換の難しい箇所の摩耗がはげしいなどで、銃としての寿命が短いことが予想されるものもあります。
素人目には中古銃の良し悪しの判別が非常に困難ですが、気になるところがあれば取り扱い銃砲火薬店にどんどん質問をぶつけてみましょう。


新銃・中古銃どちらにもいえますが、やはり長く付き合っていく自分だけの銃となりますので、ぜひ「これがいい!」と思えるものを選びましょう。

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